代表者メッセージ

私たちコスモ紙商事は、昭和38年設立から二度の合併を経て、また時代のニーズの変遷に対応した商品を常にご提案し続けることで、OVOL日本紙パルプ商事グループの一員として、五十数年の歴史を刻んでまいりました。
平成28年12月、過去の歴史と未来を見据え、今の私たちの「経営ビジョン」と「経営方針」を策定いたしました。このビジョンと方針を礎として、目指すところは「マイクロニッチ」です。お客様やメーカー様のご要望の隙間と隙間、そのまた隙間を埋めてまいります。
私たちは一般的な紙・板紙はもとより、専門性の高い機能紙の販売を得意としております。またフィルム・テープ・発泡品からOA機器・各種機械や特殊車両等、幅広い商品の扱いにも自信を持っております。
さらには、お客様のニーズにOne to Oneで対応できるよう、様々な素材の組み合わせを考え、特殊な加工を施した商品をご提案・ご提供できるよう心がけております。
このように私たちは、経験豊富な専門知識を持つ社員や豊富な優良仕入先様、及び大手コンバーター様から内職加工業者様や障害福祉サービス事業所様に及ぶ、信頼できる加工委託先様とのネットワークを財産としております。
私たちは、培ってきた経験とネットワークを最大限に活用し、「マイクロニッチ」の分野に挑戦し続けることで、社会に貢献してまいります。

 

代表取締役社長 石墳 守男

 

経営ビジョン

私たちは、紙・板紙・フィルム・包装梱包資材のコンシェルジュとして、痒いところに手が届く、孫の手商社を目指します。

 

経営方針

  • よく見る・よく聞く・よく感じるをモットーとし、些細なことやあり得ないことも疎かにせず、お客様の悩みと悩みの隙間を埋める、最適なご提案を行っていきます。
  • お客様・仕入先様・私たちを三位一体ととらえ、自利利他の精神を忘れず、良いモノの流通、豊かな心の流通を合言葉に、社会貢献のため努力を惜しみません。
  • 法令を遵守するとともに、働く仲間を大切にするための環境を整備し、お互いに幸せを分かち合える会社として、成長を続けてまいります。